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皆様へ、

心配をおかけしました。
昨夜19時、5~6名の医師チームによる二時間弱のカテーテル アブレーション治療は大成功(代表医師談)に終わり、本日無事退院しました。
励まし、お見舞いのメッセージありがとうございました。

発作性上室頻拍(WPW症候群)治療でした。
鼠蹊部麻酔時、カテーテル導入部三ヶ所設定時などの(瞬時)痛み、予定変更による準備待機時間延長、術後の右足抑制、排尿器具固定など短時間ではありましたが眠れず少し辛かったです。
手術中、新たに見つかった心房性不整脈治療が加わり、数分間の酸素マスク麻酔もありました(夢遊の快感)
偶然か、まさか治療チームの配慮か一時、ぼくの音かな?と想えた、エレクトリックなジャズトランペットの音楽が手術室の一角から聴こえました。
一般的に、事前説明は患者の不安を和らげるため、「簡単」と言われがちですが、実際はコンピューターと、若き治療チームの適材適所の個人技量とを連動したスピーディーで高度な手術で、今後の人生に影響を受けるほどの感動、圧巻でした。終了後、感謝の気持ちが溢れました。

完治後の身体とメンタリティーの変化と、この国の次世代医療技術に期待です。


こだま和文
by echoinfo | 2015-04-10 21:44 | from echo