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こだまさんと何度も共演を果たしているDJ KRUSHが、アブストラクトなサウンドを確立したInstrumentalの名曲をコンパイルした『soundscapes』。このベストアルバムに、こだまさんが参加した楽曲「Day's End」が収録(2001年1月にリリースされた6thアルバム『漸−ZEN−』(So-ffio/SRCL-4995)より)。さらにDJ KRUSHの手による新たなリミックスが施されている。

DJ KRUSH『STEPPING STONES The Self-Remixed Best -soundscapes-』試聴
2006.3.24 ¥2,730(w/tax)
(sony/SICP-1047)
1.Intro
2.Stormy Cloud (Raindrop Mix) featuring Ken Shima
3.Elapse
4.Trihedron (Stray Mix) featuring OPUS
5.Still Island (Still'n'Slow Mix) featuring Shuuzan Morita
6.Endless Railway (Sentiment Mix) featuring Ahmir "?uestlove" Thompson
7.Day's End (After-dusk Mix) featuring Kazufumi Kodama
8.Outro (Revised)
9.Duality (2006K Mix) with DJ Shadow
10.Kemuri (Untouchable Mix)
11.Drum
12.Duck Chase (Double-up Mix) featuring phonopsycographDISK
13.Bypath -Would You Take It? (Static Mix)

DJ KRUSH
http://www.mmjp.or.jp/sus/krush/#
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2005年にリリースされた、UAの“裏ベスト的”な内容のアルバム『Nephews』。この中にこだまさんとUAが共演した「月光ワルツ」(アルバム『STARS』より)が収録されています。

UA『Nephews』試聴
2005.10.26 ¥3,045(w/tax)
(Speedstar/VICL-61747)
01 A Felicidade / Yoshihiro Hanno + UA
02 Last century modern / Towa Tei feat.UA
03 かすかなしるし / Hiroshi Fujiwara feat.UA
04 月光ワルツ / こだま和文(DUB STATION) feat.UA
05 Miss you / Little creatures + UA
06 光 / Mondo Grosso feat.UA
07 Phantom ship / Mai Fujinoya feat.UA
08 Joan of Arc in the Money Jungle / Naruyoshi Kikuchi feat.UA
09 頼りない天使 / 栗コーダーカルテット + UA
10 トンネルぬけて / Little Creatures + UA
11 ソウゲンノハオト / AlayaVijana feat.UA
12 この坂道の途中で / UA

UA
http://www.jvcmusic.co.jp/speedstar/-/Artist/A008352.html
http://www.jvcmusic.co.jp/ua/uauaua/index.html
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bonobosのミニアルバム『GOLDEN DAYS』〔2005年6月リリース〕に、こだまさんが参加。M5「メルトダウン」でトランペットを吹いています。

bonobos『GOLDEN DAYS』 試聴
(Teenage Symphony/MUCT-1015)
1.午前の光
2.未来は明るい
3.運命の人
4.優しい重力
5.メルトダウン
6.浮かれた気分

bonobos
http://www.bonobos.jp/

Teenage Symphony
http://www.teenage-symphony.com/
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KODAMA AND THE DUB STATION BANDにメンバーが参加している、やっほー!バンド。彼らのアルバム『VISION』で、こだまさんが共演しています。『VISION』は、たくさんのアーティストとのコラボレーションから生まれた作品。こだまさん共演曲は、M8「DUB ROLL」。プロデュース、作曲、トランペット、カリンバで、がっつり参加しています。要チェック!

やっほー!バンド meets FRIENDS『VISION』試聴
2005.12.07 ¥2,940(w/tax)
(DELPHONIC RECORDINGS / GNCL-1038)
01. ぎゅっと meets 内田コーへイ & ヤギー (for Tuff Session)
02. さあ行こう meets Spinna B-Ill 
03. MESSAGE meets 有坂美香 & 西内 徹 (for Reggae Disco Rockers) 
04. ブルーロック meets RAS TAKASHI (for DUBSENSEMANIA / BLACK REDEMPTION)05. DENPANI YARARETA HIGH ・TEEN GAL meets 三宅洋平 (for 犬式) 
06. シリウスの彼方へ meets サヨコ 
07. REGGAE DIARY meets HAKASE-SUN 
08. DUB ROLL meets こだま和文 (DUB STATION) 
  MUSIC:こだま和文
  PRODUCED by こだま和文 / TRUMPET & KALIMBA:こだま和文
09. お〜い ここだよ meets MAI (for BAGDAD CAFE THE trench town) 
10. 食べたら出す (DUB Ver.) meets 工藤 BIG'H' 晴康 
11. SAY IPPAY meets KUUBO & FRIENDS 

やっほー!バンド
http://www.joint-sunshine.com/yahoo-band/index.html
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こだま和文 
Kazufumi“echo”Kodama from DUB STATION

1955年 
■福井県福井市生まれ。

1968年 
■中学2年生の時、ロックバンドのベーシストだった川上茂幸と知り合い、影響を受ける。

1975年 
■“絵を勉強したい”という気持ちが高じ、音楽活動を停止。

1978年 
■画家を志す。ブライアン・イーノのアンビエント・ミュージックやブリティッシュ・ニューウェーブ、パンク、レゲエ等、新しい音楽に接することで音楽とアートの混沌化が進む。

1982年
■パンクジャズバンド、スポイルに加わり、再びトランペットを手にする。ツアー及びアルバム『DAY&NIGHT』のレコーディングに参加。
■同年、スポイルのベーシスト松元隆乃が中心となって活動していたバンド、ルード・フラワーに参加。ドラムに屋敷豪太がいた。
■9月、ミュート・ビート結成。
■原宿クロコダイルで初ライヴ。
■"ピテカントロプス" オープンと同時にレギュラーバンドとなる。

1983年
■ピテカン・レコードから8inchシングル『MUTE BEAT』リリース 。

1984年
■版画家、池田満寿夫と共にペインティング・ミュージックというコンセプトのもと、コラボレーション・アルバム『池田満寿夫と小玉和文〜an endless〜』をリリース。

1985年
■TRAプロジェクトから60分カセット入りのボックスセット『MUTE BEAT TRA SPECIAL』リリース。六本木インクスティックで発売記念ライヴ。

1986年
■ニューヨークのインディーズ・レーベル“ROIR”より60分カセットテープ 『MUTE BEAT TRA SPECIAL』を、タイトルを『JAPANESE DUB』と改めリリース。
■オーバーヒート・ミュージックと契約
■JAGATARA、TOMATOS、S-KEN&HOT BOMBOMSと共に、シリーズイベント“東京ソイソース”開始。

1987年
■5月、『STILL ECHO』(1st〜3rd 12インチシングルを収録したアルバム)リリース。
■6月、1stアルバム『FLOWER』リリース。

1988年
■4月、ニューヨークのレゲエ・レーベル"WACKIES"よりアルバム『STILL ECHO』リリース。
■7月、2ndアルバム『LOVER'S ROCK』リリース。

1989年
■5月、ダブ・アルバム『MUTE BEAT DUB WISE』リリース。
■7月、3rdアルバム『MARCH』リリース。
■サンフランシスコ、ロスアンジェルス、ニューヨークをツアー。
■11月、ライヴ・アルバム『LIVE』リリース。

1990年
■ミュート・ビート脱退(数ヶ月後、バンドは解散となる)。
■『MUTE BEAT TRA SPECIAL』をCD化(『No.0 Virgin Dub』)。
■自伝的小説“ブルービート・メロディ”を「レゲエマガジン」に連載。

1991年
■フィッシュマンズの1stアルバム『Chappie Don't Cry』をプロデュース(リリースは翌92年)。■渋谷CDぴあにて個展。

1992年
■チエコ・ビューティのファースト・アルバム『BEAUTY'S ROCK STEADY』をプロデュース。
■10月、ソロ・アルバム『QUIET REGGAE』をリリース。
■六本木WAVEにて個展。

1993年
■12月、初の著書『スティル エコー(静かな響き)』(廣済堂出版)を出版。

1994年
■リボン&ピラニアンズをプロデュース。
■コンピレーション・アルバム『BEACH BABY』に参加。
■11月、東映映画『集団左遷』の音楽を担当。、『集団左遷 オリジナル・サウンドトラック〜小玉和文の映画音楽〜』をリリース(1997年『DREAD BEAT IN TOKYO』として再発)。

1995年
■サヨコの1stソロ・アルバムに楽曲提供。同曲リミックスをプロデュース。
■キミドリ の『なんてキミドリだ今日』を作曲プロデュース(リリースは翌96年)。
■著書出版のため執筆活動、版画展等。

1996年
■宮沢章夫作・演出の遊園地再生事業団公演『砂の楽園』に役者として出演
■ロンドンで活動する屋敷豪太とレコーディング。
■10月、KODAMA & GOTA『SOMETHING』をリリース。
■12月、同リミックス『SOMETHING〜 REMIX』をリリース。
■同月、2冊目の著書『ノート・その日その日』(ディスクユニオン)を出版
■1989年、インクスティック芝浦にて行われた、ミュート・ビートのライヴが『DOCUMENT 1989』としてCD化。

1997年
■安斎肇、ナンシー関、しりあがり寿等と版画展。

1998年
■ロッキング タイムのファースト・アルバム『ロックステディ』をプロデュース。

1999年
■1988年、渋谷クアトロ・オープン記念として行われたローランド・アルフォンソとのライヴが『R. ALPHONSO meets MUTE BEAT』としてCD化。
■9月、約7年ぶりのソロ・アルバム『Requiem DUB』リリース。
■同月、TOWER RECORDS渋谷にてインストア・ライヴ
■11月、リキッドルームにてRIDDIM200号記念『こだま和文&His Friends』ライヴ。

2000年
■2月、雑誌『クイックジャパン』にエッセイ連載開始。
■7月、アルバムからの先行シングル『FUNKY PLANET』リリース。
■同月、フジロック・フェスティバルを皮きりに、自らのユニット “DUB STATION”(こだま、DJ、ダブ・エンジニア)にてライヴ活動をスタート。東京、大阪、京都で、インストアライヴ、イベント出演。
■9月、アルバム『STARS』をリリース。
■10月、DJ KRUSH『漸』のレコーディングに参加。
■11月、天河神社にて天河大弁財天奉納コンサートに参加。
■同月、スカタライツ・トリビュートアルバム『SKA STOCK』にオリジナル楽曲 「BLUE SKA」で参加。
■12月、DUB STATION発イベント“STARS ON STARPINE'S”ライヴ。

2001年
■3月、リトルテンポの土生"TICO"剛、ドライ&ヘビーの内田直之と、イレギュラーなダブ・ユニット“KTU”を結成。シングル『What's 8appen?』をリリース。
■同月、前年夏からスタートさせた “STARS LIVE”の総決算ともいえるクアトロ・ワンマンツアー「FREE FREE 2001」を東京、大阪にて遂行。さらに、東京、滋賀、京都、福岡、静岡などでイベント出演。
■8月、ロンドンで行われたワールド・ミュージック・フェスティバル “WOMAD”に参加。
■9月、映画『ピストルオペラ』(鈴木清順監督)の音楽を担当。サウンドト ラック『Pistol Opera SOUNDTRACK』をリリース。
■同月、DJ KRUSHのNY公演に参加。
■10月、ウォルト・ディズニー生誕100周年記念アルバム『Disney Age @D_100Caf´e』に参加。
■12月、DUB STATION発イベント“YEAR OF THE DUB STATION”ライヴ。
■同月、アルバム『NAZO』リリース

2002年
■1月、DJ KRUSHのライブイベントにゲスト参加。
■同月、キセルとレコーディング。
■3月、『NAZO』からのリカット12inch『DUB CLIMAX』をリリース。
■4月、CM曲「Asahi」レコーディング、20周年ベスト盤『1982/2002』に収録。
■同月、沖縄にて「JAPAN REGGAE FESTA」に出演。
■7月、大阪にてCLUB DAWN(梅田)、「燦RISE」(服部緑地公園)イベントに出演。
■同月、ナンバーガール、BLITZ公演にゲスト参加。
■8月、「ROCK IN JAPAN」へナンバーガールのゲストととして参加。
■9月、重音(DUB)生活20周年のアニバーサリーとして、MUTE BEATのオリジナルアルバムとライブ
■同月、アルバム全タイトルをリリース。
■同月、アニバーサリーベスト『MUTE BEAT 14 ECHOES + 1』、DVD付のベスト&レアトラックスアルバム『KODAMA (ECHO) FROM DUB STATION 1982/2002』を一斉リリース。
■10月、THE BOOM「僕にできるすべて」のレコーディングに参加。
■同月、写真家・仁礼博による「こだまの樹」と題する写真展が開催される。
■同月、雑誌クイックジャパンのイベント(恵比寿MILK)に参加。
■同月、鏡リュウジ・プロデュースアルバム『Sun Sign, Moon Sign』収録のHAKASE-SUNプロデュース曲「おぼろ月夜」のレコーディングに参加。
■11月、武蔵大学にてライブ。
■同月、ニューアルバムのレコーディングを開始。

2003年
■1月、作家・野坂昭如氏と対談。新宿ロフト、江戸アケミ没後記念イベントに出演。
■2月、ROLLING STONESのトリビュート盤に「PAINT IT BLACK」をレコーディング。
■6月、日比谷野外音楽堂、ゆらゆら帝国、ピーズ等とイベント出演。
■7月、浅草「オペレーション・ピース・クレーン」のイベントに出演。
■8月、アルバム『A SILENT PRAYER』スピードスターレコードよりリリース。
■同月、福岡等各地イベントに出演。
■9月、心斎橋クアトロにてレコ発ライブ。
■11月、渋谷クアトロにてワンマンライブ。京都メトロにてライブ。
■12月、梅田DAWNにてライブ。
■同月、伊藤ふみお(KEMURI)1stソロアルバムのレコーディングに参加 。

2004年
■1月、LOVERS ROCK NIGHT (青山MIX)で演奏
■3月、所属プロダクション(ソイツァーミュージック)を離れてフリーとなる
■絵画制作(月とふくろう)。
■4月、渋谷クアトロ、ロッキンタイムのラストライブにゲスト参加。
■5月、大阪DOME、イベント出演。
■三宿KONG TONGにて「心のかけら展」と題する個展開催。
■6月、KONG TONGにてミニライブ。
■高円寺ライブハウスにてトランペット一本だけの演奏によるライブ。
■ECDと対談。DJ等。
■7月、WACKIE'S LIVE & DIRECTツアーに参加。
■ハンサム食堂3周年記念「DISCOTEN」(吉祥寺スターパインズカフェ)に出演。
■8月、浜松の野外イベント「QUIET HILL」にエゴラッピン等と出演。中納良恵と「野良猫のテーマ」を初共演。
■TICA、代官山UNITのライブにゲスト出演。
■代官山UNITにてライブ。
■9月、所沢航空公園野外イベントにてDUBSENSE MANIAのライブにゲスト参加。
■福岡にてライブ。
■10月、吉祥寺スターパインズカフェにてやっほー!バンドのレコ発ライブにゲスト出演。
■11月、京都メトロ、DJ KRUSHのレコ発ライブイベントに参加。
■吉祥寺WARSZAWA記念イベントでDJ。
■西麻布イエローにてRHYTHM & SOUND等とイベント出演。
■名古屋DAUGHTERでライブ 。

2005年
■1月、KODAMA AND THE DUB STATION BAND「IN THE STUDIO」の編集開始。
■2月、鹿児島にて井出靖プロデュース・イベントに出演。
■同月、下北沢440にてサヨコオトナラのイベントにゲスト出演。
■同月、東京スカパラダイスオーケストラと対談。
■3月、ジャパニーズレベルミュージックのドキュメンタリーDVD(アップリンク)の撮影始まる。
■同月、浜松プラネットカフェ、京都メトロにてライブ。
■同月、アルバム『IN THE STUDIO』のサウンドトリートメント(TD)、同マスタリング。
■4月、代々木公演野外ステージ「TSUNAMI RELEIF」イベントに出演
■同月、SSTV・フィッシュマンズ特集のため茂木欣一との対談、セッションドキュメント撮影。
■7月、約10年ぶりのバンド音源、KODAMA & THE DUB STATION BAND『IN THE STUDIO』リリース。

(sorry! 2006年以降はしばらくお待ちください。)
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# by echoinfo | 2007-06-12 06:29 | biography