カテゴリ:from echo( 5 )

心配をおかけしました。
昨夜19時、5~6名の医師チームによる二時間弱のカテーテル アブレーション治療は大成功(代表医師談)に終わり、本日無事退院しました。
励まし、お見舞いのメッセージありがとうございました。

発作性上室頻拍(WPW症候群)治療でした。
鼠蹊部麻酔時、カテーテル導入部三ヶ所設定時などの(瞬時)痛み、予定変更による準備待機時間延長、術後の右足抑制、排尿器具固定など短時間ではありましたが眠れず少し辛かったです。
手術中、新たに見つかった心房性不整脈治療が加わり、数分間の酸素マスク麻酔もありました(夢遊の快感)
偶然か、まさか治療チームの配慮か一時、ぼくの音かな?と想えた、エレクトリックなジャズトランペットの音楽が手術室の一角から聴こえました。
一般的に、事前説明は患者の不安を和らげるため、「簡単」と言われがちですが、実際はコンピューターと、若き治療チームの適材適所の個人技量とを連動したスピーディーで高度な手術で、今後の人生に影響を受けるほどの感動、圧巻でした。終了後、感謝の気持ちが溢れました。

完治後の身体とメンタリティーの変化と、この国の次世代医療技術に期待です。


こだま和文
[PR]
ファンの皆様、関係各位

健康上の理由で、いくつかのライブ出演キャンセルがあり、ご迷惑とご心配をおかけしてすみません。
こだまは「心房頻拍症」という先天性の心臓疾患治療中ですが、入院はせず普段は投薬にて何ら支障なく過ごしています
事前検査は3月下旬、オペは4月初旬予定となりました(カテーテル アブレーションによる二泊三日程度の入院)。
執刀チーム、病院のスケジュールで、ちょっと気長な日程ですが、術後は99%完治とのこと。ご心配入りません。
快復後はライブ等、活動に励んで参ります。どうぞご理解ご協力をよろしくお願いします。

こだま和文
(DUB STATION)
[PR]
ご心配おかけしました。お心遣いに感謝します。
帰宅後この国の現状を知り驚愕。
目には見えぬ大きな大きな岩が落ちてきたようです。 こだま
[PR]
昨日用事で仙台へ向かっていたところ、新幹線はやて車内で直撃。
12時間缶詰後、栃木県塩谷市塩谷中学校に避難。待機。
今、宇都宮方面へ送迎バスの準備中です。ひと安心。 こだま
[PR]
4月22日午前9時1分。
母、小玉 愛子は
かねてより病気療養中のところ
永眠いたしました。
日頃ご心配いただきましたことに感謝いたします。
葬儀は簡素な家族葬ゆえ、
お花、ご足労の一切
ご遠慮いたしますことを、お許しください。

こだま和文
[PR]