書籍『Shall We ダンス? 3.11以降の暮らしを考える』参加

書籍『Shall We ダンス? 3.11以降の暮らしを考える』は、ミュージシャン、学者、文筆家、古本屋など、ジャンルも生活背景も異なる人達の協力のもと、誰もが正解を持ちえない「3.11以降の暮らし」を考え、言葉を紡ぎ紡いだ本です。

こだま和文は磯部涼さんと共に、「自由とコミュニティのこれから」について、2万字のロング対談を。3.11を受け、個人の自由とコミュニティの在り方、この先どう生きていくべきかについて考え、語っています。

『Shall We ダンス? 3.11以降の暮らしを考える』
出版社:メディア総合研究所
出版日:2012/3/5
ISBN-10:494412452X
ISBN-13:978-4944124527
価格:\1,260
第一章 おまえの明日は誰が決める
「ストリートの思想からエコゾフィーへ」毛利嘉孝
「自由とコミュニティーのこれから」こだま和文×磯部涼
「てきやてき」ハーポプロダクション
第二章 でも・デモ・DEMO
「One Step To Live」Likkle Mai x Rumi
「抵抗と理性のはざまで」二木信
「『END : CIV』ー問題解決法の選択肢としての、暴力直接行動の是非」鈴木孝弥
第三章 終わりのないダンスはつづく
「龍二と忠治」平井玄
「気流の鳴る方へ」気流舎店主
http://www.mediasoken.jp/index.php
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by echoinfo | 2012-02-25 17:43 | release | Comments(1)
Commented by echoinfo at 2012-03-01 11:24
発売日が3/5に変更されました。